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これだけは押さえたい!基本的なルール
●10分間のクォーターを4回行って、多く点をとった方が勝ち。
●延長は5分間で勝負がつくまでおこなう。
●得点は基本的に2点。スリーポイントエリアからのシュートは3点で、フリースローは1点である。
●各チーム60秒のタイムアウトを、第1〜2ピリオドに2回、第3〜4ピリオドに3回、延長に1回とれる。ゲームを通じて20秒のタイムアウトを2回とれる。
●ボールをもって3歩以上歩くと反則。

次はこれを覚えよう!
●一人でファールを5回すると交代しなくてはいけない。
●ピリオド内にチームのファールが5回目からはフリースローが相手に。
●ゲームに出場できる人数はアウェイは12人、ホームは15人。
●シュート中に体を触った場合はフリースロー。
●ワン・エンド・ワン・フリースローとは、1個目のフリースローが成功した場合に、さらに1個のフリースローが与えられる。

今シーズン(2006-2007)からの新ルール
●テクニカル・ファウルを2回宣せられたプレイヤーは失格退場になる。
●テクニカル・ファウルを宣せられた者は罰金が科される。
●オフィシャル・タイム・アウトは90秒とし、第2クォーターと第4クォーターの競技時間が5分を経過し、次にボールがデッドになったときに、自動的に実施される。

時間にまつわるルール
●3秒ルール オフェンスの選手はゴール下の長方形に3秒以上いてはいけない。
●5秒ルール ボールを受け取った後、5秒以内にスローインしなくてはいけない
●8秒ルール ボールは敵陣に8秒以内に進めなくてはいけない。
●24秒ルール 24秒以内にシュートを打たなくてはいけない。

反則の種類
●ファールとバイオレーションは違う。審判の手がグーのときはファール、それ以外はバイオレーション。
●バイオレーション トラベリングなどの規則違反。スローインでゲームが再開。
●パーソナル・ファール 体の接触をともなうようなファール。
●テクニカル・ファール 協力とフェアプレイの精神を繰り返し、故意に著しく傷つけた場合。
●チームファール。

バイオレーション一覧
●アウトオブバウンズ ボールがコート外に触れた場合、コート外にいるプレイヤーがボールに触れた場合。
●ドリブル ドリブルをした後にボールも持ったり、ドリブル中にボールを支える動作をしたあとに再びドリブルをすることはできない。
●トラベリング ボールを持って3歩以上あるいてはいけない。片方の足を床につけたままなら、もう片方の足をどの方向に踏み出しても大丈夫(ピボット)。
●バックコート フロントコートに進めたボールをバックコートに返すことはできない。
●ゴール・ランディング シュートされたボールが落下状態にあるときにリングより高い位置で触れてはいけない。