先日の敗戦で、大阪に「ゲーム差無し」まで追いつかれ、長く守った首位から転落の恐れのある本日のゲーム。
速報で先に大阪が勝ち、新潟は勝利が絶対条件だったのに・・・
結果から言えば、3連敗!!首位陥落!!(東京99−92新潟、最近6試合1勝5敗)
カギは3Qの『東京34−25新潟』復活して欲しくない『魔の3Q』です。
タラレバを言えば、4Q残り30秒〜16秒までに放った3Pが入っていれば・・・『奇跡の100点ゲームで逆転勝ち!!』だったのですが・・・
開き直れば、東京さんにこの勢いのまま大阪にも連勝して勢いをつけていただきたいです。
新潟はホーム朱鷺メッセに戻って出直しです。
気付けば12月上旬以来、更新していませんでした。
今年初ゲームは、小千谷でのホームゲームで、朱鷺メッセ以外の会場はいつも土曜参戦が多い中、今回は日曜日のみの参戦。
何故かと言えば
『指定席A』で観る為・・・土曜のゲームは
完売!?だったので日曜日を選択するしかありませんでした。
『1月の小千谷は何があるか分からない(11月の時点で)』と思い
『どうせなら見るなら1度は最前列!!』と
『余裕を持って行動できる』などの理由で指定席を選びました。
そして当日、暖冬の影響で雪は少ないものの話題の
『爆弾低気圧』の動きが読めなかったので、指定席の選択は正しかったようです。
強風が吹く中、一路小千谷へ向かう。会場には一般開場直前に到着。優先入場を使いらくらく会場入り。
席は柏崎で確認した通り、アウェー側ベンチ向かい。私の隣には・・・と言っても、緩衝地帯!?5席の空席を挟んで、噂の
『大分ブースターさん』がいました。
年明けと言う事もあり、試合前は年始の挨拶に回る。
選手がアップする頃に、最前列の凄さを実感!!でも前の看板が簡単に動くので気になる。
チアも普段より間近で少し照れてしまう。私の前には、金井さん、清水(妹)さん、山岸克代さんがやってきました。
試合は・・・
大分ブースターさんの一人でも迫力ある応援に負けじと普段以上に声を出して応援。意外にホームベンチ裏の声が届かず、MCの音が頼りとなる。
序盤は大分ペース。ニックが完全に抑えられていて仕事をさせて貰えない。
前日の大勝で勝った影響(反動)が見事に現れていたようで、新潟は気持ちの緩みみたいなものが伺える。
大分は前日の状態が嘘のようにチームに勢いがある。
結果は5点差で負けてしまったが、得点以上に大きな敗戦だったようだ。
試合後のサイン会は予想通りミーティングが長引きいつもより待たされ開催。
ジャックが右手負傷でサインは貰えなったが、ハン選手と原口選手にサインを貰う。
日曜日の試合は、NST月曜夕方のニュース内でHCが言っていた通りの状況でした。でも「早い時期に問題が分かった事で修正が出来そうだ」とも言っていたので、今後の試合に期待しましょう。
12月10日(日)の仙台戦を終えて、アルビBBは2位に3ゲーム差をつけての首位。
得失点差も+10.1と唯一2桁をキープ。
早くも10勝、リーグ1番乗り。
仙台さんに早くも今季勝ち越しを決める・・・
・・・・・・本来ならば胸を張って言いたい所なのですが、未だに対戦していないチームが4チーム(リーグの半分)もあるんですよね〜
来週からホーム・アウェー・ホーム・アウェーと年を跨いで残りの4チームとの対戦が待っています。
まずは来週、柏崎での富山戦。新規参入とはいえ侮れません。新潟らしい試合を出来るよう応援しましょう。
朱鷺メッセ初戦とあって、前日から準備をして開場時間(13:00)を目指して会場入り。
13:00開場で14:30オープニング15:00TipOffの間に13:30〜14:00後援会総会と『分刻みのスケジュールでばたばたするな!』と予想してました。
会場入りの後、イベントブースに寄らず、『一度チケットを切って貰う』
↑これが大切な事。オープニングセレモニーに前の入場ゲートは長蛇の列になっていました。一度ゲートを入っておくと再入場ゲートは空いているのでらくらく入場できます。
入場ゲートの先には・・・
『にいがみさん』が居ました!!
挨拶の後、席を確認してイベントブースへ、おにぎり1個食べた時点で、総会の時間!?急いで会議室へ向かいギリギリ間に合う。
総会後、用事を足して席に戻れば、既にオープニングの時間・・・『開場からオープニング迄の時間が短すぎる』と初めて思いました。
試合は・・・練習では3Pが面白いほど入っていた大阪が得点を取れいない。対して新潟は、攻めに守りに積極さが見え得点が面白いように決まる。
接戦かと思われたこの試合、前半を終えて、新潟50−28大阪と大差がつく。
2Q寺下のシュート後の転倒で負傷退場・・・ベンチの様子を覗いていると、どうやら手首をいためた模様。本人の
ブログにも怪我の事が書かれていますが、戦線離脱は免れないようです。
後半は、ここ最近話題!?の
『魔の3Q』も新潟17−18大阪と最小失点!?で乗り切る。
最終4Qも新潟はペースを崩すことなく、一時は得点差が30点となる場面があり、○新潟92−64大阪●で試合終了!!
新潟は
首位をキープ!!、対する大阪は
4連敗・・・対照的な結果となりました。
それにしても
『倉田レフ』相変わらず新潟には厳しいのね!!