前に放っちゃいけません。

そうそう、この間シュート練習してて思ったことがあります。

それはいつの間にか右手がボールを前方に押し出すような感じでシュートしていたことです。

暑さで体がだるくなって楽しようと勝手にそうなっていたのかもしれませんが、、、きちんと上に放る様な意識で打たないときれいな放物線が出ませんよね?
(「放る」というよりも「打ち出す」という感じが良いかもしれませんね。リーダーのシュートは上に向けて「ズビっ」と打ち出す感じです。)

ということで、未経験者ばかりの木曜チームの皆さんのシュートを見ているとまぁ、面白いくらいに前に向かって打つ打つ。

別に馬鹿にしてるわけじゃないっすよ。。
そういうもんなんでしょうね。

なんか変だなぁ・・・と思ったときに気がついてよかった。
だってかっこ悪いっすもん、シュートしたときに右手が前に行ってると。。

やはりバスケットマンたるものカッコにもこだわらなきゃ!!が私の心がけですw



あと、いつの間にかボールのリリースのタイミングが遅くなってました。
おそらく皆さんの感覚と同じところでリリースすると私あまりよくないんです。

最高到達点になる本の少し前にリリースする感じがちょうどいい。
だから、感覚で言うとジャンプしたらすぐに打つような感覚ですね。

そのほうがブロックされにくいし、安定します。
昔、この方法を教わったK上君からは「ノーブリーさんは上半身の力が強くて安定してるからもっと早くリリースしたほうがシュートが安定しまっせ」という言葉を忘れておりました。


ということで、暑さでだれてしまいがちですが、今一度自分を顧みてみるのもいかがでしょうか?ということが言いたかったのです。

アイシングでこんなに違うとは。

昨日はまだ猛暑の余韻が残る体育館で、がんばってきました。

が、人は集まらない&暑いそして、なぜだかアキレス腱に鈍痛が。。。

アキレス腱炎かな?ということでほとんどいいところも無くだらだらと練習が終わってしまいました。

が、私これまでバスケをした後は激しいふくらはぎの筋肉痛に襲われていました。
色々マッサージしたり、マッサージ器をつかったりプロテインを飲んだり、シップを張ったり。

色々やっては見たものの、いまいち効果的っていえるほど効果のあることは少なく、その激しい痛みが2、3日間続くようなこともしばしば。


で、色々調べてみるとアイシングが良いと。

ということで早速家に帰ってお風呂に水を張って漬かってみました。
さらにフロあがりにもタオルを水に濡らしてふくらはぎに巻いておくこと10分・・・


朝起きたら筋肉痛ありません。
すげぇ!

アイシングすげー!!

10分×2〜3回とかが良いみたいです。
やりすぎは良くないですから。

イヤー、いい発見したー。


もし、同じ症状で悩んでる方は一度お試しあれ。

グッズも売ってますが、ちと高いかな。。

いつもが逆にいる気がする。

どーもー、最近なんか「あれ、俺上手くなってるかも?」って勝手に思っているノーブリーです。厳しい暑さの中皆さん元気にバスケしてますでしょうか?

いやー、やっぱり上手い人ってのはきちんといい位置でシュートが打てる人=フリーの人を見つけるのが上手いなぁと関心しきりの昨日の練習でした。

立ってるだけで体力消耗する中、この体とこの年齢が激しく私の「最後まで走るという気持ち」を削いでくれます(笑)

しかしバスケットマンの多くはきっとドMなんだろうなと思う真夏の体育館・・・

昨日ふと感じたことなんですが、なんで私は台形付近とかにいてもボールがもらえな無いんだろう?(ポストプレー以外のところですね)

昨日ゲームをやりながらふとそんなことを考えていたんですが、どうも私はボールマンと同じサイドにいることが多い気がするんです。

だから、フリーでいてもボールマンからは見にくいし、たぶんパスしにくい場所にいるんでしょうね。そりゃもらえないわけですよ。



大体みんな見てるとたとえば合わせの動きするとことかって逆側のサイドから走ってきますよね?

まぁ、そんなことを考えながらやってます。



最近以前よりもいい感じでシュートが打ててます。
まだまだ力んでますが、自分的には結構改善されてると思います。

やはり力みは大敵だ。

昨日なんかリラックスするためにガム噛んでたんですけど、ずっと噛んでるとあごが疲れますなぁ(笑)

かむんとふにゃんにゃんですが、顎はかっちかち。これでは顎関節症になってしまう・・・
あんまりガムは関係ないのかもしれませんが、まぁ、気はこころですよね。。

力みとあとは周りをよく見ることですな。
昨日もカトウから「かぶってますよ!」なんて言われるくらいかぶってました。

落ち着けば 回りも見える コート上



おっさんはまだまだ暑くてもがんばります。

原因は技術とかそんなんじゃなかったりする。

昨日は地元のお気楽バスケに行ってきたんですが、最近は個人練習中は結構シュートが入るようになって来ました。

もちろんまだまだへたっぴだし、上手い人から見れば「これではいるようになったの?」って言うレベルですが、打てば外れるあの頃から比べれば格段の進歩。


なんだかんだいってもシュートが入るってのは楽しいもんです。

ゲームは初めのほうはチョコチョコとシュート外しまくりで、よくなかったんですが体がほぐれてきて、突然レイアップやらミドルシュートやら3ポイントやらが入るようになりました。


たぶん、練習中でもこんなにシュートが決まったのは初めて位です。

で、自分なりに考えたんですが、やっぱり「力み」だなと。
最近かなり気にしながらやっています。力み。

上半身だけでもとにかくリラックスするように。肩を回したり深呼吸したり。

そうすると格段にプレーの質がよくなるんです。そしてシュートが入ります。

大事なのは技術じゃなくてリラックスなんだなと。改めてそう思いました。
「良く気持ち」を引き合いに出す方がいますが、そーじゃないと思う。

いかにリラックスするかです。それって気持ちジャンていう方もいるかもしれませんが、それは間接的な話。

だからこそふざけてやるんじゃなくて、楽しむって事が大事なんだと思います。


いやー、リラックスしてるとバスケが楽しい。。
自然にそうなるんですねー。


今まで入らなかったゴール下も入った。

上手い人はみーんなリラックスしてます。


PS
そうそう、上手い人ってどんどん上手くなっていきますよね。
で、バスケ経験者でそこそこの腕前の人って何年見てても変わらない。

なーんて思っちゃいました。。

そこらへんが「上手い人」とただの「バスケ経験者」の決定的な違いなんでしょうね。
言いたい事伝わりますか?(笑)

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ステフォン・ノブリー
2004年4月から、友人に誘われなんとなくバスケを始める。(経験はミニバス程度。基本もへったくれもない。)いくつかのチームを渡り歩き、2006年12月偶然ネットで見つけたホーネットに練習生として参加する。現在ホーネットで「リーダー」に教えを請いながらメキメキ上達中(?)
皆さん、リーダーは頼りになりますよ。。

自称・立派なバスケットマン!!

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