この間の練習中、突然峠君から言われました。
「ノーブリーさんのパスは回転してないから取りにくいです。」
私は、パスは「いいところにどうやって出したらいいのか」そればっかり考えてました。
もちろん全然いいところに出せてませんが、、、それはまぁ置いておいて。。
というか、そこまで考えてませんでしたね。相手が取りやすいとか取りにくいとか。
でもたまーに、やっぱりシュート打つためにパスだすときはやはり胸から上に出した方がいいよなって気がついたときはありましたが、よもやボールの回転を言われるとは思っておりませんでした。
そもそもチェストパスしているのに、ボールが回転しないって・・・おかしい。
やはり基本が染み付いていないのですね。反省。
そして、もっとこの前の練習ではリーダーから「そういう時はバウンズ・パスのほうがいいですぞ」ともいわれました。
うーん・・・そういえば私はあまりバウンズパスというのをしませんね。
だからカットもされやすいのか・・・
同じパスでも時と場合に応じた対応・・・これができていません。
結局、オフェンスもディフェンスもワンパターンで、しかもその場の判断でやるのではなく、もう初めからプレーを決めてプレーするというのが私の悪いところです(泣)
それと、パスする時のボールも無防備なんですね。だから余計にカットされやすい。
きちんとパスする時は例えば右にパスするなら左足をしっかりと右側に出してパス(ボールを守るようなイメージ?)をするようにとの助言ももらいました。
あと、レッグスルーとかドリブルする時はもっと肩を入れて強く突くとか。。
基本は大事です。
基本は大事です。
↑大事だから繰り返してみました。
また、頑張ります。
昨日の練習では、指先でシュートをコントロー
ルするように気をつけてやってみました。
まだまだ完璧とはいえませんが、かなりいい感触でシュートが打てるようになってきたかな。
ただし、練習のセットシュートの場合ですけど。。
でも、なんか指先に気をつけてシュートしてると、なんか・・・フォームがおかしくなるんですよね。
具体的にいうと、なんか・・・こう・・・指先でボールを弾いているというか、言葉で説明するのは難しいのですが、フォーロースルーが変になるんです。
きっちり手首を返してシュートしているというよりは、手で押し出すような感じになる。
なんか、昨日ゲームを見てたらせん君がそんな感じでシュートしてたな。
手首の力が足りないからなのか、ただ単に慣れていないからなのか。
うーん、まだ慣れてないからなのかな。。
昨日は練習の初めに「50本ジャンプシュート」をやりました。
全然入りませんでしたOrz。
なかなか、手のボールを乗せるという感覚がつかめていませんね。
だからいまいち精度も上がらないのでしょう。
リーダーのシュートを見ていると、やはり力みがない。
要らない力が入っていないから、動作がスムーズでボールもぶれにくいんでしょうね。
最近、練習を見ているとリーダーのプレイスタイルが凄く変わったなぁと思いました。
ガシガシインサイドに入っていって、ガシガシ点を取るようにしてるみたいですね。
なんかすげぇカッコイイです。
そして、不思議なことに一番上手くなっているのがリーダーだなぁと思いました。
やはり、考えながらいろんなことをやっている人は違うんですね。
僕は未だ頭の中で考えたことを具現化するだけの技術が無いので、とりあえずいいと思ったものを真似して、少しずついろんな技術を習得したいと思います。
まずはフェイクから。
やはり僕はボールをもらうとフェイクをするという習慣がありません。
それだけでディフェンスの動きを制限できると思いますので、もう無意識にやれるくらい当たり前のものとして体にしみこませないとなー。
リーダーが良くやっている、ボールを持ったら体の前でボールを回す(円月殺法みたいに)フェイク、なんかあれ、動作としては簡単でいいなぁと思ったんですけど、とりあえずやってみよう。
今朝、朝刊を見ていたらこんなニュースが。↓
女池小がミニバスで全国優勝
新潟市中央区の女池小学校の児童で作るミニバスケットボールチーム「女池グローリーガールズ」が、3月末に東京で開かれた「第39回全国ミニバスケットボール大会」(日本バスケットボール協会など主催)で初優勝を飾った。全国の強豪を退けての快挙に、メンバーは「夢みたい。実感がわかないけど本当にうれしい」と喜んでいる。
同チームは、主力の6年生(現中学1年生)9人を含め23人。持ち味は、相手に強いプレッシャーを掛けるオールコートのプレスディフェンスだ。基礎体力を付けるため、走り込み中心の練習に励み、昨年12月の県大会、北信越大会を1位で通過した。全国出場が決まってからは、各自が習字用紙に大書きした『全国制覇』の目標を体育館に掲げ、士気を高めた。
全国大会は、48チームが参加、4ブロックに分かれてそれぞれ優勝を争った。予選リーグは東京、高知と戦い、得失点差で通過。準決勝で三重を破り決勝は大分との対戦となった。1点を追う展開で迎えた最終クオーターに、堅い守りからの速攻で得点を重ねて逆転、栄冠をつかんだ。
キャプテンの田辺明さん(12)は「全国制覇は夢だったのでとてもうれしい。チーム一丸となって頑張ってよかった。ここまでこられたのも支えてくれたみんなのおかげ」と仲間たちに感謝する。チームを指導するコーチの長谷川むつみさん(25)は「一人一人の能力が高く、バランスが取れたチームだった。子どもたちは本当によく頑張った」とたたえていた。
新潟日報2008年4月3日
https://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=109219
凄いですネェ。日本一ですかぁ。
だいぶ前に新潟商業もウィンターカップ優勝したし、中学校も新潟は何度も全国制覇してましたよね?
新潟のバスケレベルは高いんですよね。さすが(自称?)バスケ王国新潟。
良く見ると結構おおきな子もいるみたいですけど(羨ましい・・・)、ミニバス・・・なつかしいなぁ。
自分ももう20年近く前実はやってたんですよね、ミニバス。
でも当時の自分としては、野球少年だったんで冬に出来るスポーツがやりたいってくらいしか思ってなくて、ただ体動かすことしか考えてなかった。
指導者も熱心だったけど、それほど指導が上手くなかったみたいで、全然上手くなりませんでした(自分もチームも)。
そんな中で、迎えた6年生の冬。なぜかBチームのキャプテンだった自分は(先生から指名された)、三小Bチームとして大会に出場することになりました。
結果は・・・1回戦で56-6という絵に書いたようなボロ負け。6点てさ・・・シュート3本しか入って無いじゃん(笑)。
まぁ、そのうちの2点は私の伝説のハーフラインからのシュートでしたが(笑)
↑このときから私は勝手に「自分にはロングシュートしかない!!」と思い込んでます。(笑)
いやね、何でこのとき私はハーフラインからシュートを放ったんだろうって考えたんですよ。
別に自分は自己中なプレーヤでもなかったし、(今は若干自己中気味?)というよりも、当時からドリブル下手だったんで、ボール取られるのが怖くてすぐにパス出してたし。(誰だ?今も変わってないなんて言ってるやつは!!(笑))
結局、チームのメンバーが(自分も含めて)あまりにもヘッポコだったんで、パス出せなかったんですよね。みんな、シュートもうとうとしないし。もう、グダグダ。
だから仕方なくハーフラインから放ったら・・・入っちゃったという。今でも鮮明に覚えてますよ。新津の市民会館の奥のほうのコートです。
たしか、全部で10本くらいしかシュート打ってないんじゃないかな?いや、チーム全体での話ですよ。今思えば、酷い試合だったな。NBAでいえば最近のマイアミみたいだな。
と昔を懐かしく思い出しました。
しかもかなりウケルのが、私がバスケにおいて公式戦で点数を入れたのは今のところこの2点だけです(爆笑)
なんだか、自分は甲子園とかもそうなんですけど、最近の高校のバスケには興味が持てません。なんかセネガル人とか連れてきちゃったりして、なんじゃこりゃ?
なんだか、勝つために無理やり人呼んでチームつくっちゃってるような感じがして、なんだかなぁ。
まぁ、やってる本人たちは必死でやってるわけだし、素晴らしいことだとは思いますけどね。
うーん、自分はなんのためにいい年こいて、しかも丸腰の状態から始めて今でもバスケやってるんだろう?
理由は良く分りませんが、やっぱり楽しいからですよね。
プロじゃないから、別に勝ちに固執する必要もないし、第一勝ちに固執するところに行くと楽しくない。
やはり、バスケすることに意義があるんだなぁと思います。
で、その上で勿論上手くなりたいし、試合に出れるんであれば勿論勝ちたいですけどね。
豊玉のじっちゃんの言葉が大好きです。
全国制覇をしたこの子達はいつまでも楽しくバスケが出来て、バスケを好きでいてくれたらいいなぁ。
と親でも指導者でもないのに勝手に思いました。で、いつか自分もミニバスのコーチとかやってみたいなぁ・・・なんて気もちょっと最近出てきましたが、それにはもっと勉強が必要です。分ってます、ハイ。
何はともあれオメデトウ!女池グローリーガールズの皆さん!
昨日は風邪を押して練習に参加してきました。
が、相変わらず体があったまると咳が出る&鼻水が・・・
ホーネットの共通言語「風邪はバスケをすると治ります。」を地で行ったんですが・・・心は折れませんでしたが、体が・・・折れてしまいましたのでまたまた休み休みやりました。
最近ジャンプシュートの精度がいまいち上がらないので。少しリーダーに質問。
「ジャンプシュートって、ボールを引き上げる勢いを使うンすか?」と。
ぼくね、あんまりこれ意識して無いんですよ。どっちかっていうと、下半身を使ってジャンプすることに意識してるもんで(と言っても膝は全然曲がってないし、ジャンプもたいして出来てないんですけどね・・・)あんまりその動作を気にしていませんでした。
確かに、腕を(ボールを)振り上げるという動作を使うんだけども、あまり腕を上げ過ぎてもいかんし、第一動作が大きいとボールがぶれるし、そもそもジョーダンみたいな高い位置でボールをリリースすると、ボールに力が伝わりません。
それよりもリーダーに言われたことは、「ボールを指先でコントロールしろ!!」と。その感覚でゴール下ゼロ度のところから台形の周りを順々にシュートして行って、全部入るくらいになればもっとシュートが入りますよとのご指導ご鞭撻を頂きました。
確かに、私の苦手なところ・・・それはゴール下、左右ゼロ度のところなんです全く距離感が合わないのでいつもオーバーになるんですよ。
ということで早速指先でシュートを実戦しました。すると・・・なーんかシュートタッチがちょっといい感じなんです。当然やり始めたばかりなんで、ショートになりがちでしたが、さらにボールに力が伝わりにくいような感じもありましたが・・・
でも、なんかはっきりと分るのは、前よりも「あっ、このシュートは入るな」とか「このシュートは外れるな」っていう感覚がよくなったことですかね。
これはシュートタッチがよくなったのかな?ちょっと今後気にしないとダメなところですね。
昨日は少しフィンガーロールについて習ったんですが、手の小さい私はボールが持てないので、なかなか上手くコントロールできないのでしょうか?いまいち出来ません。握力つけなきゃだな。
1対1は相変わらずダメダメ。全く抜けません。というかイメージしたことがまったくできませんでした。というよりもやっぱりフェイクが下手&遅いんだな。
一つだけいいプレイが出来たのは、相手を背中にして右にターンする振りして、ちょっと大きいステップ相手の横に並ぶような感じで左にターンしたら、完全にディフェンスを出し抜いてフリーでシュートできたこと位かな。やっぱり一歩は「早く大きく」ですな。。
ゲーム中はもう既に体が限界でしたんで、あまり激しくは動けませんでしたので特に特筆べき点は無かったんですが、まぁ、しょっちゅうブロックされるまもさんがブロックに来た時にループシュートで出し抜いて決めたのがよかったかな。
見てる人はまぐれと思ってるかもしれませんが、一応自分は前にブロックで飛んでくる人が見えたらループシュートを狙って打ってます(^_-)-☆
チビには特に必要な技術ですよ。ループシュートbyトニーパーカー
昨日ゲームを見てて思いましたが、やはりバスケの上手い人=試合でも活躍できる人はとにかくパスが上手い。うまいというか、カットされる回数が少ない。
ということが分りました。
自分は・・・敵にパスしたり・・・危険なタイミングの取りにくいパスしたり・・・スイマセン・・・
Profile
ステフォン・ノブリー2004年4月、友人に誘われなんとなくバスケを始める。
(経験はミニバス程度。基本もへったくれもない。)
2005年5月ケーブルテレビの導入とともにNBAを見始める。
一気にアイバーソ\\\ン、マーブリーのファンになる。(にわか丸出し)
2005年7月より主にアイバーソ\\\ンを中心にグッズを集め始める。
(現在白・黒・青、アンサー8、9、その他ウエアー少々)
2005年8月お気に入りのアイバーソ\\\ンジャージで外に出ると嫁に嫌がられる。(これ以後、ジャージは練習のみという規則ができる)
2006年1月、ようやくジャンプシュートの意味が分かる。これによりセットシューターから一気にジャンプシューターへ。
(未だにドライブはできず。)
2006年10月、バスケの師匠ヒデさんより「答え」というあだ名を承る。(これ以後ヒデさんの前では常にアイバーソ\\\ンジャージを着用する羽目に)
2007年2月ついにスターブリーONEを購入!!黒にオレンジというカラーを買って、あまりの嬉しさにはいたまま寝てしまうというハッチャケぶりを披露。
ようやく足になじんできたようでたまに練習ですけど履いてます。
次はtheアンサー10が安くなっていたが、資金繰りが折り合わず断念。
でも11は買う。間違いない。
2006年12月偶然ネットで見つけたホーネットに練習生として参加する。現在のところホーネットでバスケ修行中。
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