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<title>バスケットボール等ダイアリー</title> 
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<description>新潟アルビレックスBBを中心に、バスケットやその他思いついたことを書き付けるブログです</description>
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<title>作戦どおり勝った</title> 
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<description> 前回のエントリーで、わがクラブが親善大会に出場するという話を書いたが、結果は･･･。ズバリ作戦がハマって２連勝！第１戦のほうが強敵との見立ても当たったし、そっちに若手中心の主力メンバーでのぞむという作戦もバッチリだった。唯一の誤算は思った以上に相手が強く、終了３０秒前まで２点差で競ったことだった。最後のマイボールでオフェンスが成功して４点差にした時は、ベンチも含め全員ガッツポーズの劇的勝利だった。続く第２戦は、平均４０歳以上の「アラフォーチーム」を先発に起用（僕も含む）。これが意外や意外けっこう頑張って、前半をリードして折り返す。後半はガス欠を起こした年寄りは若手に交替、余裕しゃくしゃくの２連勝。祝勝会は、日帰り温泉で汗を流したのちに生ビールで乾杯！唯一無得点に終わった最年長のＵさんをサカナに笑いつつ、新人に「お前のあの時のディフェンスはねえ･･･」などと自分じゃできないことを酔いに任せてしゃべってる時、このチームを立ち上げてよかった、と思うのである。 </description>
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<dc:date>2008-07-23T22:28:27+09:00</dc:date>
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<title>スタメン選びはむずかしい</title> 
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<description> 僕たちのクラブの今年初の公式戦が近づいてきた。公式戦と言っても、勝っても負けても２試合は保証されている親善大会である。親善試合ではあるが、選手兼監督の僕としては選手起用にけっこう悩むわけなんである。さて、この２試合をいかに戦うかということだが、「勝っても負けても」と言いながらも初戦は絶対に取りたい。登録メンバー１１人のうち、ベストの５人をスタメンに起用し、しかもなるべくその５人で戦い抜くのが、初戦必勝のためには一番の近道だ。そこで問題となるのが２試合目。１試合目を勝っていて（と仮定して）、しかも２戦目は勝っても負けてもそこで大会はおしまい、というシチュエーション。もとより親善を旨とするわがチームとしては、なるべく登録メンバー全員をゲームに出したいわけなので、ここは控えメンバーとスタメン総とっかえでもいいと思う。しかし、Ａチーム・Ｂチームみたいに明らかに力量が違う編成にしてしまうとＢチームがすねるし･･･と思案していたところ妙案がひらめいた！Ａチーム・Ｂチームを年齢で分けるのだ。およそ４０歳（！）を境に、ヤングチームが実質Ａチームで第１試合。年寄りチームがＢチームで第２試合。年寄りチームは渋いプレーを時折見せつつも、疲れたら順次ヤングチームのメンバーと交替していくわけである。こうすれば、年寄りチームのプライドを満足させ、なおかつヤングチームのプレイタイムを確保し２試合とも勝つ！･･･というのが僕のシナリオである。選手権監督なんていっても、僕より年上のメンバーが４人もいるウチのチームにあっては、なんか中間管理職みたいに気を使う選手起用なのだ。ちなみに僕は年寄りチームの４番ポジションで出るつもり。ここだけはもうスタメンが決まっているのである。 </description>
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<dc:date>2008-07-11T22:33:56+09:00</dc:date>
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<title>おめでとうボストン</title> 
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<description> ＮＢＡファイナルが決着した。僕の予想では４－３でセルティックスだったが、結果は４－２でボストンの優勝。すばらしい！しかしゲーム６がこのようなワンサイドゲームになるとは、セルティックスびいきの僕でも予想していなかった。印象としてはレイカーズの自滅、というゲームだったが、セルティックスのディフェンスが機能したのだろう。序盤はＫＧの多彩なムーブ、中盤以降はレイ・アレンの３ポイント連発。ファイナルＭＶＰははえぬきのポール・ピアース、守ってはレイカーズをまったく自由にさせない･･･とボストンファンにはまさにこたえられないゲームだった。欲をいうと第７戦までもつれて４Ｑ残り３分まで２点差以内を行ったり来たり･･･という試合を見たかったような気もするが、まあセルティックスが勝ったのでよしとしよう。そして、やっぱりディフェンスとリバウンドって大事だなあ、とあらためて思ったこのファイナルだった。ボストンのファンもすごかった！（４Ｑの途中で会場が大合唱してたけど何の唄だろう？サッカーでもないのに珍しいシーンだった）おめでとうボストン！ </description>
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<dc:date>2008-06-19T01:43:10+09:00</dc:date>
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<title>新入部員歓迎会</title> 
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<description> ありがたいことにウチのチームに１名の新入部員を迎えることが出来た。なかなかみんなそろわないが、これで登録上は１４名となり、一丁前のクラブの体裁が整ってきた。というわけで、一昨日は居酒屋で新入部員歓迎会を盛大に開催した。新人くんは２１才のフォワード。中学ではバスケ部だったが、高校ではバレー部を選び、そして今また「バスケに燃えている」とのこと。身長は１７５ｃｍとそれほど高くないが、幅と厚みがあって、ＰＦとしてかなり有望。ジャンプ力も相当で、リングをつかめるらしい。それを聞いた、うちのチームのガードでジャンプ自慢であるＴくん（３１才）が「たいしたことないね。俺はダンクできた！」と言い出した。「嘘だろ？そりゃ君はすごく跳ぶがいくらなんでもダンクは･･･」と僕。なにせ身長は１７０ちょっとしかないのだ。「さすがにバスケットボールじゃ無理でしたけどね。でもバレーボールなら成功したことありますよ」うーん･･･。しかしかなり太った現在でも驚異の跳躍力を（たまに）見せるＴくんのこと、あながち嘘でもなさそうだ。飲むほどに酔うほどに、みんなもホラ話をまじえて「いや、オレだって･･･」と言いはじめたので、僕（４１才）も部長として負けてられない、と思い、「俺もできた！･･･はずだ！」「さすがにバスケットボールじゃ無理だったけど、ピンポン玉ならできたはずだ。俺も最盛期にはリングに手が届いた（これは本当。ただし指先がやっと）。指先に両面テープでピンポン玉を貼り付けといて、リングに届いた瞬間に内側に引っかけて落とせばできた･･･はずだ。」「そんなのありですかあ（笑）」というような話をジョッキ片手に延々としているとき、このチームを立ち上げてよかったなあ、と思うのである。 </description>
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<dc:date>2008-06-15T23:18:15+09:00</dc:date>
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