セルティックス次はキャブス(というかレブロン)

前回のエントリーでNBAプレイオフの話を書いたが、レギュラーシーズンで圧倒的に強かったセルティックスが、8位でプレイオフにすべりこんだホークスに予想外の苦戦!
結局7戦までもつれてなんとかカンファレンスセミファイナルに進んだが、次はあのキャブス、というかレブロン・ジェームズである。
確かにレブロンは凄い。が、他のメンバーの比較で見れば、セルティックスの優位は動かないと思うのだが…。何といっても「キング」だからあなどれない。
勝負のポイントはKGのディフェンス。KGがマッチアップするであろうベン・ウォーレスには目もくれず、レブロンに早めのダブルチームを仕掛けることが必要。

でも普通にやればセルティックスの勝ちでしょう。
もう一方の山はピストンズで決まりそうですね。

ウェストはレイカーズとスパーズの争いだと思ったけど、ホーネッツがスパーズに勝ちそうですね!スパーズも好きなチームではあるけど、若きエース、クリス・ポール率いるホーネッツは強い!

ウェストはレイカーズとホーネッツ。
で、ファイナルはセルティックスとレイカーズ。
というのが僕の予想です。

がんばれセルティックス!がんばれKG!

NBAのプレイオフでは熱戦が繰り広げられている。
僕は、今年のファイナルはズバリ「レイカーズ対セルティックス」、で4勝3敗でセルティックスの優勝、と予想しているのだが…。
順当にナゲッツを退けたレイカーズに対して、セルティックスはホークスに手こずっている。
どうしたんだセルティックス?
なぜかNHK−BSで放送しないので戦いぶりがよくわからない。ウェブサイトでスタッツを見る限りは、いわゆるBIG3の数字はそこそこだが何が悪いんだろう?

僕は以前からケビン・ガーネットがお気に入りの選手なので、弱小のウルブスから移籍してきた今シーズンこそは何とか優勝してほしいと思っている。
こんなところで足踏みしている場合じゃないぞ!
がんばれセルティックス!がんばれKG!

ヘイbj!トゥギャザーしようぜ!

今日の朝日新聞に、「バスケ2リーグ連携検討」という見出しで日本リーグとbjリーグが09〜10年シーズンを目標に連携を模索している旨の記事が出ていた。
記事はbj側の「連携へのハードルは高い」とのコメントで締めくくられており、日本リーグサイドの働きかけをbjサイドが嫌がっている、少なくともあんまり乗り気ではないというニュアンスが読み取れる記事である。
まあプロリーグ構想に乗ってこないチームを「いいよ俺たちだけでリーグつくるから!」と見限って発足したbjと残った日本リーグという図式からして、bjファンとしては「今さら何だよ」という気がしないでもない。
だがしかし。一連のバスケット協会のゴタゴタで良くも悪くも一般マスコミレベルで注目が高まっている今のタイミングは、逆にいえば変革のチャンスでもある。bj側も言いたいことはあるだろうが、日本バスケット界全体のことを思えば、ここは連携を前向きに検討するべきではないだろうか。

以下は、去年のオリンピック予選で日本の敗退が決まったときの僕のエントリー「ため息とともに大会は終わった」に付け加えたコメントである。

「いつの日か、日本の本当のトッププロリーグで、アルビもアイシンも日立もエベッサもレラカムイも(順不同・以下略)すべてのプロチームがタイトルをかけて戦い、そこから選び抜かれた選手たちに、NBAやユーロリーグで活躍する「海外組」が加わる日本代表がアジアの頂点に立つ、そんな日が来るのを夢見てます。」

意外とその日が早まるなら、それはやっぱりいいことに違いない、と思うのである。

ナイスラン!俺

昨日は地元中学校からのオファーで練習試合に行ってきた。
当方は平均40歳近く、まあ中学生からしたら親世代である。
しかし、走れるのは意外とこっちだったりする。たぶんサボるところと行くところのメリハリなのだろう。

こっちが2−3ゾーンで守っていて、前の2人のうち1人がパスをインターセプトした、というシチュエーションがあったのだが、皆そいつがワンマンでドリブルシュートまでもっていくと思ってフォローに走らない(疲れてるし)。しかし頑張って戻った中学生にはばまれ、ワンマン速攻に至らず。…と思いきや、逆サイドを疾走してきた男がひとり。僕である。
「逆サイ!!」と叫ぶとドンピシャのパスが出てきた。レイアップで速攻完成!
「ナイスパス!」とパサーに声をかけようと思ったら、自画自賛の気持ちが思わず口に出て無意識に「ナイスラン」と言ってしまった。
「ナイスラン!……俺!」とフォローしておいた。

まだまだ走れるじゃん、と自信をつけた。午前中の練習試合だったので、ゲーム終了後はチームメイトといっしょに定食屋でカキフライ定食など食しつつ反省会。ビールが欲しいところだったが車なのでぐっと我慢。
みんなと別れてからひとり日帰り温泉で汗を流す。帰宅後、我慢していたビール(本当は発泡酒)を飲みつつ、たまっていたNBAのビデオ(というかハードディスクに保存していたもの。先週NHK−BSで放送したレイカーズ対キングス)を見ているうちに試合の疲れが出て寝てしまう。

天気も良かったし、いいプレイも出たし、気分も良かったし、発泡酒だけどうまかったし、村上春樹いうところの「小確幸」(小さいが確かな幸せ)ってこういうとこかなあ…と考えた日曜日だった。

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KY4
40歳。2児の父。仲間内のチームでは、なんとか現役にしがみついてるフォワード。エアフォースワンでプレイしてます。

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